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藻池新田の神明神社もいけしんでんのしんめいじんじゃ

社号標(大正14年10月建立)

社号標(大正14年10月建立)

社号標(大正14年10月建立)
社号標(大正14年10月建立)
正面の鳥居(大正13年12月建立)
正面の鳥居(大正13年12月建
拝殿
拝殿
神明神社本殿
神明神社本殿
神社入口にある大きな楠の木
神社入口にある大きな楠の木

対象物の特徴・来歴等

藻池新田の西側にある神明神社は、寬永元年(1624)頃の建立で、主祭神『天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)』を祭る。
 神明神社の御神体は、明治初期まで当地の有力者が保管していたが、それが裁判沙汰になり乗願寺へ。その後、幾多の変遷を経て、明治中期に専祐寺の庫裏に祭られた。それから、お宮の奉斎には、専祐寺から火を運ぶ慣習になった。
 境内入口の鳥居の前には大きな楠の木がある。境内が少し高台になっているので、神社から町内がよく見渡せる。

参考文敵:輪之内町史・昭和63年広報

詳細情報

場所 輪之内町藻池新田5354-1
連絡先

TEL:
FAX:

所有者
製作年代 寬永元年(1624年)頃建立
撮影日 2012年1月25日  経度 35.27967893020138 
調査年月日   緯度 136.61990404129028 
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水郷地帯の岐阜県輪之内町。
輪中に位置するこの町は、昔から 川の氾濫をくり返し、生命、家屋、農地等を奪いつつも、水害から身を守るため 様々な治水事業を行ってきました。
中でも宝暦年間に行われた治水事業は、輪之内町のの歴史上大変重要であり、今の輪之内を形づくっています。 輪之内町内には薩摩藩の功績をたたえた史跡や、水と戦ってきた数々の知恵が今も生きています。