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下大榑新田の白髭神社しもおおぐれしんでんのしらひげじんじゃ

社号標(昭和4年建立)

社号標(昭和4年建立)

社号標(昭和4年建立)
社号標(昭和4年建立)
正面の鳥居(大正8年8月建立)と常夜燈
正面の鳥居(大正8年8月建立
拝殿
拝殿
白髭神社の本殿
白髭神社の本殿
松やいちょうの大木に囲まれ、坂になっている神社
松やいちょうの大木に囲まれ

対象物の特徴・来歴等

下大榑新田の旧大榑川堤沿いにある白髭神社は、寬永元年(1624年)頃建立。主祭神は『猿田彦神(さるたひこのかみ)』を祭る。
境内入口右側には『常夜燈』があり、境内は松やいちょうの大木があり、昔の輪中堤の上に立っているので、全体が坂になっている神社です。

参考文敵:輪之内町史・開けゆく輪之内

詳細情報

場所 輪之内町下大榑新田1319ー1
連絡先

TEL:
FAX:

所有者
製作年代 寬永元年(1624年)頃建立
撮影日 2012年1月24日  経度 35.267065845369366 
調査年月日   緯度 136.63463473320007 
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輪中のまち輪之内町

水郷地帯の岐阜県輪之内町。
輪中に位置するこの町は、昔から 川の氾濫をくり返し、生命、家屋、農地等を奪いつつも、水害から身を守るため 様々な治水事業を行ってきました。
中でも宝暦年間に行われた治水事業は、輪之内町のの歴史上大変重要であり、今の輪之内を形づくっています。 輪之内町内には薩摩藩の功績をたたえた史跡や、水と戦ってきた数々の知恵が今も生きています。