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仁木の火の見櫓にきのひのみやぐら

対象物の特徴・来歴等

仁木小学校の正面に建つ火の見櫓は、全体をアングルで組んだタイプで、半鐘が見張台より下の登り途中についている。
 火の見櫓とは火事を発見したり、その位置を見定めたりする為に高く設けた櫓。

詳細情報

場所 輪之内町海松新田
連絡先

TEL:
FAX:

所有者
製作年代 不明
撮影日   経度 35.27268942164618 
調査年月日 2012年3月15日  緯度 136.63032174110413 
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輪中のまち輪之内町

水郷地帯の岐阜県輪之内町。
輪中に位置するこの町は、昔から 川の氾濫をくり返し、生命、家屋、農地等を奪いつつも、水害から身を守るため 様々な治水事業を行ってきました。
中でも宝暦年間に行われた治水事業は、輪之内町のの歴史上大変重要であり、今の輪之内を形づくっています。 輪之内町内には薩摩藩の功績をたたえた史跡や、水と戦ってきた数々の知恵が今も生きています。