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本郷の水神様祭ほんごうのみずかみさままつり

水神様

水神様

水神様
水神様
大榑川沿いの大木の横に立つ
昔の水神様祭り

対象物の特徴・来歴等

 本郷の水神様祭は、200年以上続いている。大榑川は、洗堰が完成してから川の流れが少しずつ変わり、毎年出水ごとに渕が深くなり子供の水難が続いた。地元の八幡様のお告げで遠州(浜松)の弁天様を、福善寺の南(大榑川沿い)に水天宮と刻んだ石の上に小さな祠を造り、お祀りした。
 水神様祭りとは、10月の夜に三間船三艘で船山をつくって浮かべ、大小60余の紅提灯を飾り、村の役人10数人が乗り込み、笛と太鼓で囃子ながら八幡様と水天宮の間200m渡り祭りが終わる。水難者の霊を弔うため108個の灯籠を流した。
 しかし、祭りが簡素化され、船から自動車へとかわった。

参考文敵:輪之内町史

詳細情報

場所 輪之内町松内
連絡先

TEL:
FAX:

所有者
製作年代 江戸時代
撮影日 2012年3月22日  経度 35.25998764316675 
調査年月日   緯度 136.62538647651672 
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輪中のまち輪之内町

水郷地帯の岐阜県輪之内町。
輪中に位置するこの町は、昔から 川の氾濫をくり返し、生命、家屋、農地等を奪いつつも、水害から身を守るため 様々な治水事業を行ってきました。
中でも宝暦年間に行われた治水事業は、輪之内町のの歴史上大変重要であり、今の輪之内を形づくっています。 輪之内町内には薩摩藩の功績をたたえた史跡や、水と戦ってきた数々の知恵が今も生きています。