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願正寺がんしょうじ

願正寺全景

願正寺全景

願正寺全景
願正寺全景
円空仏
印塔の塔身
印塔の塔身
楽師堂に祀られる薬師像
楽師堂に祀られる薬師像
境内に建つ薬師堂
境内に建つ薬師堂

対象物の特徴・来歴等

 中郷の願正寺は、天文13年(1544年)創立という。 本尊は阿弥陀如来で、当代は19代目である。願正寺には町文化財が数多くあり、日本三薬師様といわれた石仏、円空仏の薬師如来のまつられた薬師堂がある。
また宝篋印塔の塔身があり、貞治4年(1365年)と刻まれている。
大東亜戦争の時、宝暦13年(1763)鋳造のつり鐘を供出した。

 薬師如来の事は、(人物)の中『将軍家光をだました薬師様』・『宝篋印塔の塔身』は、(遺構)の中で紹介してます。

詳細情報

場所 輪之内町中郷477
連絡先

0584-69-2679

所有者 河合 茂
製作年代 天文13年(1544年)
撮影日 2011年3月28日  経度 35.298148298987584 
調査年月日 2011年3月28日  緯度 136.64182305335998 
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水郷地帯の岐阜県輪之内町。
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中でも宝暦年間に行われた治水事業は、輪之内町のの歴史上大変重要であり、今の輪之内を形づくっています。 輪之内町内には薩摩藩の功績をたたえた史跡や、水と戦ってきた数々の知恵が今も生きています。