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楡俣新田の神明神社にれまたしんでんのしんめいじんじゃ

鳥居と社号標・奥が長い参道

鳥居と社号標・奥が長い参道

鳥居と社号標・奥が長い参道
鳥居と社号標・奥が長い参道
拝殿
拝殿
神明神社本殿(正面)・天満宮(右)
神明神社本殿(正面)・天満宮
左から『伏見稲荷』『秋葉神社』『津島神社』
左から『伏見稲荷』『秋葉神
『鎮座百年記念』の石碑と桜

対象物の特徴・来歴等

楡俣新田の北東の江翁寺前にある神明神社は、主祭神『天照大神(あまてらすおおかみ)』を祭る。
 楡俣新田の神明神社は、鳥居から本殿までとても長い参道がある。境内には、昭和47年に建立された『神明神社鎮座百年記念』の石碑と桜の木がある。この石碑から計算すると、神明神社は明治4年(1872)に建立されたことになる。
本殿左には、『伏見稲荷』・『秋葉神社』・『津島神社』がある。右には『天満宮』がある。

詳細情報

場所 輪之内町楡俣新田21
連絡先

TEL:
FAX:

所有者
製作年代 明治4年(1872)頃
撮影日 2012年2月8日  経度 35.298332183320745 
調査年月日   緯度 136.65123224258423 
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輪中のまち輪之内町

水郷地帯の岐阜県輪之内町。
輪中に位置するこの町は、昔から 川の氾濫をくり返し、生命、家屋、農地等を奪いつつも、水害から身を守るため 様々な治水事業を行ってきました。
中でも宝暦年間に行われた治水事業は、輪之内町のの歴史上大変重要であり、今の輪之内を形づくっています。 輪之内町内には薩摩藩の功績をたたえた史跡や、水と戦ってきた数々の知恵が今も生きています。