かんこう輪之内

輪中文化財

水神神社(太神宮) すいじんじんじゃ

正面の鳥居(昭和57年9月建立)

正面の鳥居(昭和57年9月建立)

水神神社本殿

水神神社本殿

『渡邊勘四郎』功績碑

『渡邊勘四郎』功績碑

太神宮「黒船燈明」(安政3年(1856年)建立)

太神宮「黒船燈明」(安政3年(1856年)建立)

水神神社の由来

水神神社の由来

対象物の特徴・来歴等

大藪の東にある水神神社は、宝歴8年2月創建で、太神宮とも言われている。主祭神『水波能売神(みずはのめのかみ)』を祭る。
 江戸末期に画かれた大榑川洗堰の鳥瞰図(ちょうかんず)には、二番猿尾の頂上部に祠が画かれている。この祠が水神神社である。
大榑川の閉鎖により、祠を大藪渡船に通じる坂路上に遷し、洗堰組合が祭祠を厳修した。昭和初期に現在地に社殿を新築し遷宮祭を斉行。昭和54年神域を玉垣で囲み整備した。
 境内には、ペルーが来航したのを受けて長良川堤防上に『黒船燈明』と呼ばれ、渡し場の常夜灯として利用されていた『太神宮』安政3年(1856年)建立や、堤防の修築に貢献された渡邊勘四郎の功績碑がある。

渡邊勘四郎は、かんこう輪之内(人物)で紹介してます。

参考文敵:輪之内町史・ガイドマップ

詳細情報

場所 輪之内町大藪堤塘
連絡先 TEL:
FAX:
所有者
製作年代 宝歴8年2月創建
撮影日 2012年1月24日
調査年月日
経度 35.29285049950224
緯度 136.6665744781494
現在地からルート確認
(Googleマップで開きます)